NEXT 10 YEARS先輩社員の声

東京支社/東京支社長 中原 昌幸

―― NOKIOOでの役割は?
アカウントマネージャーとして、クライアントへのWEBマーケティング全般に関わる企画提案から運営、WEB制作の場合ですとWEBディレクション業務としてWEB制作のクリエイター(アカウントプランナー)とのやり取りや納期スケジュール管理などです。 また、今期からはNOKIOO東京支社の立ち上げのため、東京支社に常駐して新規クライアント開拓や採用活動、ネットワーキングなどこれまでとはまったく異なるフィールドで働くことになり、大変わくわくしています。
――ノキオで一緒に働きたい人って、どんな人?
ノキオはもともと非常に自由な社風で、今でこそ規模も大きくなりつつあるので組織として機能させる段階に来ていますが、それでも文化的に個人の裁量が非常に大きい会社だと思います。なので、怠けようと思えばいくらでも怠けられますし、逆に自分を律して常に向上心を持って自身のスキルら知識を高める努力を積み重ねないと、あっという間に置いて行かれてしまう厳しさもあります。幸い今のメンバーはそのようなモチベーションの高い方々が多いので、触発されて挑戦する雰囲気が社内にありますので、一緒に働く方も同様に挑戦心や向上心の高い方が良いですね。
―― 働くうえで大切にしていることは?
当然のことながら「クライアントファースト」と言いますか、クライアントの抱える課題なり目標なりに、我々がソリューションを提供するわけなので、本当に何が一番クライアントのためになるか?を第一に考えています。
クライアント自身が気づいていない、あるいは、クライアントが意図していなかった手段や方法であっても、それが本来的に正しいと思えばあえてクライアントの意に添わなくても提案しますし、違う視点で見た場合の解決策やアイデアなどを積極的にぶつけようと思っています。あとは、若干のオリジナリティと言いますか、私らしい提案・アイデアみたいなものが感じ取れるといいなぁと思っています。
―― どんな時に仕事のやりがいや喜びを感じますか?
WEBマーケティングの世界は成果やそれに至る定量的な指標が非常に明確に得られるメリットがあります。なんとなく良いかも?ではなく、何%改善できた(もしくはできなかった)というはっきりとした結果が得られます。
それだけシビアな世界でもありますが、PDCAをまわし自身の仮説(アイデア)が実行され成果に結びつき、次のアクションにつながることで、好循環を生み出すことができたときは非常にうれしい瞬間です。
―― 5年後の自分をイメージしてみてください
私は新規の事業構想や新サービスの立ち上げが好きなので、あと5年で少なくとも一つか二つの新しいサービスを世の中にリリースしていて、かつ、インパクトのある広がり(ユーザー数なのか売上なのかシェアなのかは別にして)が達成できている、という状態をイメージしています。
今、世界は目まぐるしく動く激変期であり、5年後にどうなっているかはどんな優秀なマーケッターでもわからないと思います。新しいビジネスの種を産み出すチャンスでもあると思います。NOKIOOなり新しいサービスなりが、多くの方々(日本中や世界中)に知られているような状況で、世界中を飛び回ってる自分がいたらいいなと思ってます。