NEXT 10 YEARS先輩社員の声

浜松本社/ON-MO事業部 木村 公美

―― NOKIOOでの役割は?
子育て期女性の社会参画支援事業「ON-MOプロジェクト」の事務担当スタッフとして、パートで働いています。イベントやセミナー運営に関する事務的業務、例えば集客用のメルマガやFBページの作成、参加者管理、スポンサー企業へ提出するレポートの作成など、主にPC作業で進める事務作業全般を担っています。
―― 働くうえで大切にしていることは?
端的に表すとすれば、「バランス」と「コントロール」でしょうか。パート社員として働いている自分自身のスタンスの意味合いでも、また実際の業務にあたる場面でも、この二つは特に意識しています。 具体的に「コントロール」の内容をあげるとすれば、サポートスタッフとして、上司の進めるプロジェクトが円滑に進むよう、質の高い作業をすることはもちろんですが、スケジュール管理や段取りの工夫を主体的に進めるようにしていることなどが挙げられます。自宅でリモートワークをすることも多いので、コントロールされる側として進捗報告などをマメにするよう努めるなど、当たり前のことを確実にすることも含まれます。
――どんな時に仕事のやりがいや喜びを感じますか?
パートという働き方でも、ミーティングはもちろん、希望すれば研修などに参加する機会も与えられ、仲間として尊重されているこの環境で働けること自体が、大きな喜びですね。 ノキオに入社当初、経理部門に携わった時期に簿記資格を取得したことに始まり、仕事を通じて新たな知識に出会うこと、また最近は社内だけでなく、社外の人と関わる機会も増え、世界を広げることが出来ていることも、やりがいに直結していると感じています。
―― 5年後の自分をイメージしてみてください
下の子も高学年。手をかけるよりも、目をかける時期に入ってくることで、私が仕事に割ける時間が増えることを期待しています。ギアを一段、二段あげて働いていたいですね。今、携わっている「育勉セミナー」が、この先大きく成長し、そこでメンバーとして貢献できていたら嬉しいです。 一方で、この環境にいると「スピンアウト」の魅力も感じるようになりました。これは入社前には思ってもみなかったことです。自分の可能性を広げる土壌が、ノキオにはあるというのは、実感としてありますね。