NEXT 10 YEARS先輩社員の声

浜松本社/アカウントマネージャー 小野 達哉

―― NOKIOOでの役割は?
ざっくり言ってしまうと営業職です。NOKIOOではアカウントマネージャーという言い方をしていて、担当する顧客に関すること全般に携わります。例えば顧客への営業提案はもちろん、依頼いただいたWebサイトのディレクション、(ここで言うディレクションは主に制作チームへの指示監督と、顧客との調整役です)その他、広告運用だったり撮影スタジオの管理・運営だったり、今年からは後進の育成も担うことになるので、自分の裁量でやれることが沢山あり一言に役割というのは難しいのですが、ざっくり言えば営業職をしています。
――ノキオで一緒に働きたい人って、どんな人?
穏やかな人がいいですね。これは私個人の考えですが、就職するときの自己PRポイントって、スキルが凄いとか人脈が凄いとか色々あると思うんですけど、じゃあ一緒に働きたいのは?って聞かれると結局は人柄なんですよね。素直さとか、堅実さとか、もちろん自発性とか積極性とか求めたい要素はあるんですけど、それって働きながらでも身につくと思うんです。なので、どんな人と働きたい?と言われたら、私は穏やかな人と働きたいです。
―― 働くうえで大切にしていることは?
スピードですね。人に頼まれた仕事って自分で完結することがほぼ無く、全体の一角であることが多いので、それ単体は大した量でなくても、それらが集まらないと次に進めないことが多いと思うんですね。なので、自分のところで仕事が止まってしまわないよう、人から頼まれたことは極力早く進めるようにしています。そうすると自分の仕事は後回しになりがちなのですが、かといって残業は嫌なので、必然的に自分の仕事も早く進めるようになっています。新居を建てたので、早く自宅に帰りたいからっていうのもありますね。
―― どんな時に仕事のやりがいや喜びを感じますか?
規模の大小に関係なく、1つ1つの仕事が終わったときの達成感が好きです。なんというか、僕は人生の中で大きなことをやり遂げたいとか、そういった大それた目標は無くて、例えば弾けなかった楽譜が弾けるようになるとか、ゲームしていてボスを倒すとか、終わりが見えていることを終わらせる、達成することが好きなんです。なので仕事においても同じで、サイトを公開するとか、レポートを作り終えるとか、そういう達成感に喜びを感じます。
―― 5年後の自分をイメージしてみてください
5年後ですか。今のNOKIOOには居ないんじゃないですかね(笑)いや良い意味で。僕は2013年入社なので、2017年は入社して5年目、いま34歳です。そこから5年後というと入社して10年目で、もうじき40代という年になるので、一般的な企業だと中堅・幹部メンバーとして後進育成や管理側にまわる、という時期なのかなと思うんですが、NOKIOOとしては何かやりたいことを見つけて挑戦して欲しいという風潮で、そういったプラスイメージの起業や転職には後押しして応援してくれる感じがありますし、個人的にも1つの組織にあまり長く属し過ぎているのは、見える世界が偏ったり狭くなったりしてしまいそうであまり好きでないので、多分あと5年は居ないと思います。

ただし、これはNOKIOOが特に変化なくこのまま5年後を迎えた場合の話です。

今年は期初から分社化したり別の法人を作ったりしていますが、これは変化のはじまりに過ぎなくて、きっと5年後にはもっともっと変化してると思います。そうなると今とはまた違う、別のNOKIOOになっていると思うので、新しい組織に属する気持ちで楽しく働けるのならば、僕も引き続きNOKIOOで働いていると思います。